株式会社さくら福祉会(サクラフクシカイ)
- 社員の子育て応援宣言
- 業種サービス/医療・福祉
- エリア佐久エリア
企業情報
| 事業内容 | 私たちのしごと:福祉の枠を超え、佐久の日常をデザインする 株式会社さくら福祉会は、単なる「福祉サービス」を提供する会社ではありません。私たちは、佐久という地域を舞台に、多様な人々が輝き、笑顔が生まれる「場」と「しくみ」をデザインする、社会的企業(ソーシャルファーム)です。 1. 「働く喜び」が育つ場所:就労継続支援B型事業所『ジョブテラス山の畑』 私たちの事業の核となるのが、この「山の畑」です。ここでは、障がいのあるメンバーさん一人ひとりが、その人らしいペースで「働く喜び」を見つけ、育んでいけるよう、多様な仕事の機会を提供しています。 ● 農福連携: 豊かな自然の中で、玉ねぎをはじめとした野菜を栽培。土に触れ、作物を育てることから、収穫し、商品として届けるまでの一連の流れを経験します。 ● ものづくり: 軽作業の製造ラインでは、チームで協力しながら目標達成を目指します。パソコンでのデータ入力など、個々のスキルが光る専門的な仕事もあります。 ● 地域貢献活動: 市役所の清掃業務などを通じて、地域社会の一員としての役割と誇りを育みます。 私たちは、一人ひとりの「得意」や「やってみたい」に寄り添い、その可能性が花開くような、温かくて創造的な「働く場」を創っています。 2. 地域と人を繋ぐ、温かい「縁側」:コミュニティショップ『三右衛門本舗』 「山の畑」に併設されたこの小さなショップは、私たちの想いが詰まった、地域との大切な接点です。 ● 子供たちの笑顔の拠点: 学校帰りの子供たちが、お小遣いを握りしめて集まる昔ながらの駄菓子屋のような存在。彼らの元気な声が、私たちの活力です。 ● 福祉と地域を繋ぐ架け橋: 「山の畑」のメンバーさんたちが店舗運営に携わり、お客様と直接ふれあうことで、社会と繋がる喜びを感じられる場所です。 ● 佐久の魅力発信基地: 私たちが開発したプライベートブランド商品(「信濃の国 五郎兵ヱ米のおかゆ」など)や、採れたての新鮮野菜を通して、この土地の素晴らしい恵みを発信しています。 ここは、商品だけでなく、人と人との温かい「つながり」や「笑顔」が生まれる、地域の「縁側」のような場所を目指しています。 3. 未来を創る、新しい「企み」:Happy Factory構想の推進 私たちの挑戦は、今の事業だけに留まりません。30年後を見据えた「Happy Factory構想」のもと、福祉の枠を超えた、新しい価値創造にチャレンジしています。 ● レンタルスペース事業 ● こどもの居場所づくり・障害児支援 ● 農福連携の6次産業化 ● そして、いつか実現させたい夢…『スポーツバー&パフェ』の開設! これらの新しい「企み」を、地域の皆さまや、これから仲間となる皆さんと一緒に、ワクワクしながら形にしていくこと。それもまた、私たちの重要な「事業内容」です。 |
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| 代表者名 | 代表取締役 櫻井 健太郎 |
| 従業員数 | 7名 (男性:2名 / 女性:5名) |
| 平均年齢 | 41.1歳 |
| 所在地 | 〒384-2104 佐久市甲1400 |
| 公式サイト | https://www.sakura-fukushi.jp |